カテゴリ:設定方法( 1 )

2005'京ぽんパケ代いらず?の設定方法について

■2005'京ぽんパケ代いらず?の設定方法
d0055926_19371871.jpg インストールが完了すると、デスクトップに左の画像ようなアイコンが表示されます。これをダブルクリックするとタスクトレイに常駐します。また、このショートカットをコピーして、スタートアップに貼り付けると起動時に常駐することができます。常駐したアイコンをクリックすると、「設定」「終了」メニューが表示されます。設定画面を出すときは「設定」を、終了するときは「終了」をクリックします。

ページタグ『基本設定』
 では、常駐したアイコンをクリックして、「設定」をクリックして、下記の設定画面を表示します。
d0055926_19302799.jpg

1.携帯メールアドレス入力
2.2005'京ぽんパケ代いらず?専用メールアドレス入力
 例では、Yahooのフリーメールアドレスを指定しています。Yahooのアドレスが指定されると、自動的にSMTPサーバー・POPサーバー・アカウント欄がセットされます。専用メールアドレスをプロバイダ等で準備される場合には、SMTPサーバー・POPサーバー・POPbeforeSMTP欄・アカウント欄はご自身で設定ください。
 なお、Yahooフリーメールアドレス取得と設定方法はここにあります。また、ここに指定したアドレスへのメールは専用のものを準備ください。1.で入力されたメールアドレス以外からのメールは自動的に削除されますのでご注意ください。
2.2005'京ぽんパケ代いらず?専用メールアドレスパスワード入力
 次に、メールアドレスのパスワードを入力します。
3.登録ボタン
 下記の一連の作業が完了したら、このボタンを押して登録し、タスクトレイに再常駐させます。

■その他の設定方法
「3.専用メールアドレス監視方法設定」
 インストールしたパソコンでメールサーバーを運営している場合を除き、メールを受信する間隔を秒単位で指定してください。通常は、60秒程度だと思います。また、自パソコンでメールサーバーを運営している場合には、その専用メールアドレス用受信フォルダを指定してください。メールを受信したときだけに瞬時に動作する仕組みになります。
「4.偽装ユーザーエージェント設定」
 通常は、1行目にあるユーザーエージェントとして実際にWebアクセスします。2行目以降については、メール本文にて、AGENT=1と指定すると、他の指定がされるまで、2行目を使って
Webアクセスします。携帯での指定方法については、メール本文例掲示板のカテゴリをご確認ください。
「5.その他の設定」
 画像を添付する場合には、ここに指定したサイズ以下に自動縮小します。京ぽんではデフォルトの640x640以内なら大抵問題なく添付&再生可能ですが、他の携帯で利用する際は、その携帯で表示できる最大サイズを指定してください。

ページタグ『定期監視設定』
 「定期監視設定」のページタグをクリックすると、下記の画面が表示されます。タスクトレイに戻す際には、「基本設定」のページタグをクリックして「登録」又は「キャンセル」を選ぶが、メニューバーより「登録して常駐」又は「キャンセルして常駐」を選んでください。
d0055926_2029037.jpg

4.定期監視URL一覧
 登録された内容はこの一覧に表示されます。一覧中でクリックした行は「青色反転」状態になり、その詳細内容は下段にある5.定期監視詳細内容に表示されます。
 また、クリックし「青色反転」状態になった行を右クリックするとコピー&貼り付けができるようになっています。しかも、このオンラインヘルプ中の「推薦!私の定期監視」の必要行を範囲指定してコピーしたものも貼り付けることができます。

5.定期監視詳細内容
・タイトル
 メール連絡時の件名になります。
・URL
 メールで取り寄せる際に指定するのと同じ方法で指定します。
・最終実行日時
 実際に最後にURLにアクセスした時刻が自動的に入ります。テストする場合には、監視間隔より古い日時に変更して動作を確認します。
・監視条件
 無条件送信は、前回の内容との比較をせずに無条件でメール送信します。変更時送信は、指定した行の変化があった場合にメール送信します。
・テキストのみ
 チェックが入っているとテキスト形式で、チェックが外れていると通常どおり、そのページをhtmlファイル添付してメール送信します。
・監視曜日
 チェックが入っている曜日のみ監視します。チェックがひとつも入っていない場合には、全く監視されませんのでご注意ください。
・監視月日
 4月1日は半角4文字0401として、日付の範囲を指定します。指定がない場合には、無制限となります。
・監視時刻
 7時0分は半角4文字0700として、時刻の範囲を指定します。指定がない場合には、無制限となります。
・間隔
 分単位で、監視間隔を指定します。
・範囲指定開始
 指定のURL内で必要な部分を取り出す開始位置を指定します。この画面では、Yahooのトップページのトピックスを開始位置にしています。
・行区切り
 行の概念は、通常は指定せず、ソース表示した場合の改行が区切りとなりますが、改行に替えて「行区切り」で指定されたhtmlタグ等を改行とみなして処理する場合には、ここに指定します。複数指定することも可能です。テーブルなどの情報を想定すると、又は又はが区切りになると思われます。
・行監視文字
 行の概念に対して、ここに指定してある文字が含まれている・含まれていない行だけを対象にします。指定がない場合には、範囲指定開始・終了の範囲の全行、指定がなければURL内の全行が対象になります。複数指定(or関係)できます。
 先頭に全角≠があると、その内容が含まれていない行が対象になります。また、先頭に全角¥があると、メール送信直前の最も後での行監視になります。
・範囲終了指定
 指定のURL内で必要な部分を取り出す終了位置を指定します。この画面では、Yahooのトップページのトピックスを起点にして一覧の文字を終了位置にしています。
・文字置換
 対象文字を置換文字にすべて置換します。置換文字欄に『改行』の全角4文字を入れると、メール送信時点で実際の改行コードに変換します。対象文字の先頭に全角$があると、範囲指定開始の処理の前に文字を置換します。
・メール文整形
 ここに指定があると、整形直前内容の行を編集してメール本文を作ることができます。整形直前内容はインストールフォルダ上にあるtemp.txtで確認できます。そのtemp.txtの行番号を全角%で挟んで指定します。たとえば、1行目の内容の前に題名:という文字を付けてメール文を作る場合には「題名:%1%」と指定します。
 
[PR]
by kyoponpkt0 | 2005-05-24 00:40 | 設定方法